結婚したら結婚指輪ってつけっぱなしにする?


結婚式で行う「指輪交換」ですが、結婚後も指輪をつけっぱなしにするものなのでしょうか。

周囲を見渡すと毎日欠かさずつけている人と普段はつけていないという人とに分かれているのが分かります。
また、一般的には左手の薬指に光る指輪が「既婚者の証」という気がしますが、つけっぱなしにしている人はどのくらいいるのでしょう。

結婚指輪をつけっぱなしにしておかなければいけない?

結婚する前には結婚式で交換する指輪を準備します。
そして、式で永遠の愛を誓いあいますよね。

お揃いの結婚指輪をはめることで「結婚した!!」とい実感がわくものでしょう。
指輪を見るたびに二人の絆が実感できてうれしくなるものですよね。

結婚式で皆の前で結婚指輪を交換したものですし、神聖なもののような気がします。

しかし、ある調査で「結婚したら指輪をつけっぱなしにするべき?」という問いを女性達にしたところ、なんと50%近くもの女性が「つけなくてもいい」と思っているという結果が報告されました。

結婚する女性は「夫につけて欲しい」と願う

女性の多くは、結婚後に結婚指輪をはめていることが多いでしょう。
自分が「結婚した」ということが、左手の薬指を見ることで確認できるのが、何だかうれしいものなのです。
それに、結婚指輪は結婚前に二人で選んだもの。
夫婦揃って指輪を身に着けていたい!というのが正直な意見でしょう。

でも、結婚後に指輪をつけていない男性は結構多くいるのが現状です。
男性は職業によって「指輪が邪魔になってしまう」ということがあるようです。

でも、やはり「結婚指輪をしているか、していないか?」で独身か既婚者が判断されることも多いので、妻となった女性は男性には常に結婚指輪をしてほしいと願うのが当然ですよね。
結婚指輪をしていないことで、独身と見られて浮気でもされたら・・・と考えると、当然の女心ではないでしょうか。

結婚したらケースバイケースで結婚指輪をつける

結婚前の気持ちは「二人で愛を誓いあうためには必要なもの」と結婚指輪をとても大事なものと考えているでしょう。
しかし、実際には「大切なものだから普段はつけないでおく」「普段つけっぱなしにすると失くしそうでこわい」とつけっぱなしにしない人も多いです。

確かに、結婚指輪はとても高価なものですから、万が一紛失してしまうというリスクを考えると、普段は大切に保管しておくのも良さそうですね。
仕事以外のプライベートの時に二人で食事に行くときに、一緒に身に着けるという夫婦もいるでしょう。

形はどうであれ、二人の愛を誓うためにはとても大切なのが結婚指輪です。
一緒に選んだものを、今後「愛の証」として長く付き合える指輪を選んでいきたいものですね。