簡単に指輪のサイズを測る方法


指輪を買いに行く時には、大体のサイズくらいは知っておきたいものですね。というわけで、家で簡単に指輪のサイズが測れる方法をお教えします。ただし、指は時間や季節で太さが微妙に変わりますから、少なくとも二、三回は測りなおして下さいね。

紙や糸で測る

少し幅のある紙か、やや太目の紙の糸などを用意して指に巻き付けて、ペンなどで印をつけて測る方法です。関節の太い人は第二関節の一番太い部分を、ぎゅっと巻きすぎないようにして測ります。関節が太くない人は関節のすぐ下あたりを測るようにします。

リングゲージやサイズ棒で測る

お店に行くと無料でサイズを測ってくれます。リングゲージという輪に指を入れると号数がすぐ分かりますし、丁度いい指輪があれば持って行って、それをサイズ棒にはめることで測れます。

コツ

指の一番太いところを測って、40mmを引くと残った長さが号数です。例えば周囲が49mmだったら40引くと9残るので、サイズは9号です。関節が太い人は、そのサイズだとゆるすぎるので、指輪のサイズはその1号下が目安になります。また、指輪の幅が広い物は1号から2号、大き目を選ぶようにしましょう。