結婚指輪と婚約指輪は同じブランドのほうがいい!?


結婚する時には結婚指輪と婚約指輪の両方を購入するカップルが多いと思いますが、両方を同じブランドにした方がいいかどうか、迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、結婚指輪と婚約指輪を同じブランドにした時と違うブランドにした時を、メリットとデメリットという方向から考えてみました。

結婚指輪と婚約指輪を同じブランドにした場合

結婚指輪と婚約指輪を同じブランドにした時のメリットは、統一感とセット価格です。そのお店の雰囲気や、デザイナーの好みなどがありますから、同じブランドの指輪は同じ雰囲気を持っています。そのため別々に購入しても同じブランドだと一緒に使いやすいようです。それに、同じお店で買うと、セット価格になって割引が付くことがあります。デメリットは、ブランド内で選ばなければならないので、自分の好みにこだわり切れないということです。

結婚指輪と婚約指輪を別のブランドにした場合

結婚指輪と婚約指輪を別のブランドにした時のメリットは、自分のこだわりを通せるということです。一つずつのデザインにこだわり抜いて、納得の行くデザインを選ぶことができます。ただ、それだと二本の指輪を一緒に付けた時に統一感がないと感じられることもあるようですが、自分の好みに従ったら、案外まとまるものです。また、別々ですからセット割引がありません。