マリッジリング(結婚指輪)とは?


結婚する時には3本の指輪が必要です。男性から女性に贈る婚約指輪1本と、結婚式の時にお互いに交換する、男女ペアの結婚指輪が2本です。

<結婚指輪は英語でマリッジリングとは言わない>

婚約指輪はエンゲージリング、結婚指輪はマリッジリングとも呼ばれていますが、両方とも和製英語で、英語ではengagement ring (エンゲージメントリング)とwedding band (ウェディングバンド)、またはwedding ring (ウェディングリング)と言います。

<結婚指輪のデザインは別々でも構わない>

結婚指輪は毎日つけることが前提ですので、大きなダイヤなどは使われず、シンプルなデザインの物が多く選ばれます。男女のペアデザインで、同じデザインの幅違い、色違い、二本でセットになる指輪などが選ばれますが、必ずそうしなければならないということはありません。カップルで別々の指輪をしていても、全く何も問題はないのです。

<指輪をする指は左手薬指が一般的>

結婚指輪をするのは日本では左手薬指が一般的です。国によっては、結婚指輪を右手にして、配偶者が無くなった場合は左手にするという風習があるそうです。それと、西洋では結婚指輪のとなりの指に、割れたハートや黒いオニキスなどを使ったデザインの指輪をすると、寡婦であるという意味になるそうです。お国が違うとそういうことも違うのですね。