結婚指輪の幅(太さ)について


結婚指輪を選ぶ時には手の小さい人は細めを、手の大きい人は太目の物を選びます。また、女性は男性より0.5mmほど細い物を選ぶとペアとして見た時のバランスが良くなります。
しかし、一番大事なのは着けてみてしっくりくるかどうか、自分の好みに合うかどうかですので、男性と女性が必ず5mm違いでなければいけないということもなく、同じ太さの物でペアにするのも良く、また、女性の方が太くても問題ありません。

一番細いのは2mmくらいですが、このくらいだと細すぎてゆがんでしまうこともありますので、標準的には2.5mm位からがおすすめになります。
細い指輪は華奢なイメージで、重ね付けにも使えて、女性らしい演出にも向いています。
3mmから5mmくらいは一番標準的で、ペアにした時に無難な太さで、結婚指輪として一番多いのはこの範囲内です。

6mmから7mm以上になるとずっしりとした重量感が出て、存在感が出ます。その分、他の指輪と合わせづらくなります。普段から太目の指輪をしていて細い指輪は物足りない人には、このくらいの幅までが検討の範囲内に入ります。