結婚指輪の基礎知識

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いつから身につけるのが正式?結婚指輪をつけるタイミングとは?

結婚指輪は結婚式や入籍に合わせてオーダーするのが一般的ではないでしょうか。
結婚が決まれば余裕を持って注文しにいくカップルも多いので、予定よりも早めに届いた場合には、すぐにでも身につけたいと思うのは当然かもしれません。
でも、結婚指輪なのだから結婚後に身につけるのがベストなのでしょうか。
またいつから身につけるのが正しいのでしょう。

結婚式まで待つというが大多数の意見

すでに結婚した夫婦に聞いたアンケート結果によると、やはり「結婚式までは身につけない」というのが多いそうです。

結婚式で指輪の交換をすることを、神聖な儀式として考える人が多いのです。
その時までは、身につけないという考えが、やはり昔から浸透しているのでしょう。

それまで誰も身につけていない「新しい指輪」を神様の前で交換して「結婚」を誓い合いたいと考えるのかもしれませんね。

また、今では結婚式の順番も変わってきていますよね。
結婚式をせずに入籍をするカップルだって多いです。
その場合には、籍を入れてから結婚指輪をするのだそうです。

「結婚式」や「入籍日」を基準に考える人が一般的のようですね。

結婚しても毎日は身につけないという人も

結婚指輪は「結婚後は身につける」のが一般的となっています。
二人の結婚を誓い合った証の指輪なので、毎日のように身につけたいと考える人が多い一方、さまざまな事情で結婚指輪をはめないケースもあります。

それは「職業柄」という理由が多いのだとか。
特に男の人はデスクワーク以外だと、指輪を傷つけてしまうからという理由で、仕事の時にははめないケースもあるようです。
それに、男性は基本的にアクセサリーをもともとしませんよね。
そのため、なんだか慣れない・・・などと結婚指輪をしない男性もいます。

結婚後に購入するカップルもいる

結婚式をしない・・・というカップルは、先に入籍を済ませて、結婚後に買いにいくこともあるようです。
このような形も一つの愛の形ですよね。

必ず結婚前に準備しなければいけないものではないので、こういった一風変わった考えも二人で決めたのなら問題ないでしょう。

いつからという決まりはない

一般的には結婚式に交換する、入籍後に身につけるという考えが定着しています。

しかし、これは「必ず」ではありません。
結婚式の前に身につけていたって、結婚式が終わってから身につけなくても、問題視されることはないのです。

指輪については、二人で決めて話し合って、お互いに納得した時から身につけるのもいいのではないでしょうか。

結婚指輪はとても重要で二人の愛を示すには欠かせないものです。
でも、決まりはないので、二人の価値観と気持ちを大事にしていきましょう。

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こんな選び方はマズイ!?トラブルをの予感がする結婚指輪の選び方

結婚した証である結婚指輪はとても大切なもの。
結婚という幸せなものを形で表現できるもののひとつでもあり、結婚式に間に合わせるように、二人で選ぶことになります。
ただ、結婚指輪選びは結構難しく、二人の意見が対立してしまうことも少なくありません。

意見の相違から、結婚前に二人の間に気まずい空気が流れてしまうと、今後の結婚生活に響いてしまって大変です。

このようなトラブルにならないために「絶対にやってはいけない選び方」について、お話ししていきます。

デザイン重視で選ぶのはNG

普段、宝石店に行く事はあっても、結婚しなければ結婚指輪のコーナーはなかなか見る機会がないものですよね。
結婚を決めてから二人で行くと、どれもこれも素敵に見えることでしょう。

そこでよくやってしまいがちなのが、外見だけでデザインを選んでしまうこと。
結婚指輪は、オシャレのためにつけるものではありません。
外出の時だけにつけるものであればデザインを重視してもいいのですが「日常的につける」ということを考えて選ぶことが重要です。

仕事や家事の時に邪魔にならないか?、婚約指輪と重ねづけする時に隙間の感じはどうか?など、総合的に考えて選ぶようにしていくことをお勧めします。

女性まかせにするのはNG

男性は「キミの好きな指輪でいいよ」と優しい気持ちで彼女の意見を優先してしまうかもしれません。
実は、女性の考えだけで結婚指輪を決めるのはあまりよくありません。
結婚指輪をはめるのは女性だけでなく、男性も同じです。
男性の中には「職業柄、普段は結婚指輪をしない」という方もいるでしょうが、基本的には結婚指輪は男性にも普段からはめてもらいたいと願う女性は多いです。

特に、男性は外で人に見られる時間も長く、人の目に触れる機会が多いものです。
そのため、女性の感覚で結婚指輪を選んでしまうと「つけるのが恥ずかしい」などという男性も増えてしまい、夫婦げんかのもとにまで発展してしまうのです。

結婚指輪を選ぶ時には、二人とも日常的につけるということを意識して選ぶのが大事です。

周囲の意見に流されて選ぶのはNG

女性にとって、結婚指輪は特別なもの。そのため「人から見られたい」「褒められたい」というように、周囲を意識してしまうことが多いようです。

そのため、あまりにも高価なものを選んでしまったり、デザインの変わっているものを選んでしまうと、結局普段はつけるのを躊躇してしまうことにもなってしまうのです。

結婚指輪は日常的につけるものとして、周囲の意見や評判を考えずに、二人にとって付け心地が良くいられるものを第一に考えて選ぶようにしましょう。

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結婚指輪は普段使いしやすいものを選びたい!そのポイントとは?

結婚が決まって幸せいっぱいの二人。
今後は、二人で一緒に人生を生きていくかと思うと、結婚指輪もとても素敵に感じてきます。

夫婦であることの証である結婚指輪ですから、二人で一緒にはめるのが一般的です。
基本的には、職業で制限されていなければ、男性も結婚後はつけている方も多くいらっしゃるもの。
仕事や家事の時というように、普段使いしやすいような結婚指輪選びが大事です。

いつも身につけることができる結婚指輪を意識する

特に女性は、結婚してから家事の時も外出の時もずっと身に着けておくものですよね。
このように、ずっとつけているのが理想なのですが、途中で結婚指輪をはずしてしまう人も実はいます。

これは指輪に原因があるようです。
「普段つけるには豪華な感じがする」「つけ心地が悪い」「壊れてしまった」など・・・。

結婚指輪もデザインによっては、普段にはあまり適していなことも多いです。
そのため、ずっとつけていられるシンプルなデザインが一番受け入れられやすいと言えます。

せっかくの結婚指輪なのに、途中で二人ともつけなくなってしまうのも悲しいことです。

選ぶ時におさえたいポイントとは

「普段身につけられる」ことを考えた結婚指輪選びをすることで、長く愛用できることに繋がります。

二人の意見で決める

特に「女性側の意見」ばかり反映してしまうことも多いです。
これにより、男性側がつけなくなってしまうこともあるので要注意です。

デザインはシンプルなものがいい

デザイン的にひっかかりがあると、洋服に引っかかったり、指輪で何かを傷つけてしまう危険性もあります。

メンテナンスのしやすさ

結婚指輪を買う時には、宝石店のアフターケアについて確認しておくといいでしょう。
クリーニングや傷がついた時のメンテナンス、サイズが合わなくなった時などのメンテナンス方法について、気軽に相談できるお店がおススメです。
また、結婚指輪の素材選びで、今後のメンテナンスのしやすさも左右されるでしょう。
いつも光り輝く素敵な指輪をはめていたいものですよね。

結婚指輪自体もメンテナンスがしにくいものだと、汚れや傷が多発して、外したままいつの間にかはめなくなったなどという様に、そのうち指輪から遠のいてしまいます。

一生続きますように

結婚指輪を見るたびに「結婚して良かった」と思えるような素敵な結婚指輪を選ぶことが、二人の幸せが続く秘訣とも言えます。
指輪を選ぶ時に、お互いのことを考え合って納得の上、一生、二人の愛が続くことを願って、二人で一緒に考えながら選んでいきましょう。

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重ねづけが定番!?婚約指輪と結婚指輪の魅力をさらにアップ

結婚すると結婚指輪を普段から身に着ける女性も多いですが、婚約時に旦那さまからもらった豪華なダイヤモンドは「イベントの時につける」とうように、特別な時につけるという方が多くいるのではないでしょうか。

しかし、近年「重ねづけ」で両方を一緒に見につける女性も増えてきているそうです。

購入する時にすでにそういった付け方を意識して選ぶことで、指輪の魅力が際立つとも言えます。

そこで、結婚指輪と婚約指輪の重ねづけについて、お話ししていきたいと思います。

一緒につけることで得られるメリットは?

結婚指輪は普段からつけることを意識して、デザインはとてもシンプルであることが多いです。
シンブルだからこそ、毎日の仕事や家事の中でも安心して身につけていられるのですね。
ただ、ちょっとしたパーティーなどでは、シンプル過ぎて「ちょっと物足りない」「オシャレな感じがしない」と思ってしまう方も多いでしょう。

そこで豪華なダイヤモンドをあしらった婚約指輪を重ねづけをすることで、よりオシャレ感が増すというメリットがあります。

結婚後は、少しオシャレをするようなイベントごともたくさんあるので、重ねづけできるデザインだと豪華さが増して女性としては嬉しいものでしょう。

また、重ねづけできるデザインのものだと、結婚指輪をわざわざ外さなくてすむというメリットも。
失くしてしまっては大変なので、外さずに重ねてつけることができるのは嬉しい点です。

重ねづけをするように選んだ婚約指輪のデメリットとは?

結婚指輪と婚約指輪の相性がぴったりの場合、女性の幸せが指先から演出できるのでメリットばかりのような気もしますよね。

しかし、デメリットもあるのです。
それは、指輪のサイズが微妙に変わってくるということ。
結婚指輪は常に身に着けていることで指に馴染んできますが、たまにしかつけない婚約指輪のサイズは慎重に選ばないと指にフィットしない可能性も。

また、重ねづけようにサイズを選んでしまうことで、もし別々につけてしまうことがあった時には、若干の付け心地の悪さを感じてしまうことも可能性的にはある・・・というところが、デメリットと言えます。

重ねづけの魅力

指輪を重ねづけする時には、指輪と指輪の間隔も大事です。
そのため、指輪のデザインも単品で見るよりも、重ねづけした時の印象を確認しながら選ぶようにするといいでしょう。

最も人気と言われるソリティアタイプの婚約指輪に合う指輪がストレートラインのシンプルな結婚指輪です。
これならば隙間があかずに、美しい重ねづけの魅力が演出できます。

婚約指輪を購入する時には「重ねづけ」も一度視野に入れて選んでみるのもいいかもしれませんね。

結婚指輪の相場や選ぶ時の注意点とは?

結婚するにあたって準備するもののひとつに「結婚指輪」があります。
二人で今後身に着ける大切なものですから、慎重に選んでいきたいものですよね。

では、結婚指輪の相場とはいったいどのくらいなのでしょうか。

結婚指輪の相場ってどのくらい?

さまざまな宝石店を見ていると、結婚指輪と一口にいっても多くの種類と金額があると分かるでしょう。

実は、価格帯もさまざまなので、どれを選ぶべきか迷う人も多くいます。

標準的な結婚指輪はプラチナの指輪と言われています。ブランドは海外の一流ブランドのものもありますし、日本の高級ブランドのものもあります。
しかし、それらは実はあまり金額に幅がないことが多く、どちらもだいたい近い値段で購入できます。

近年言われている相場は、指輪1本について10~15万円前後という価格。
結婚指輪は2本必要ですから、相場としては20~30万円という価格帯がおおよその額となっています。

似たデザインでもブランドによって価格が変わる

結婚指輪を実際に見ていると、デザインが似ているものも多く見られますよね。
しかし、よく見るとブランドによって価格がそれぞれ違うことも多いです。

これにはさまざまな理由が隠されています。

ブランドごとに広告費が違う

誰しも知っているようなブランドは、もちろん多くの広告費をかけていますよね。知名度が高いのは、たくさんの広告の賜物といえるでしょう。
また、たくさん広告するということは、多くの人権費が必要になります。
その分、指輪自体に広告費が含まれてしまうのは仕方がありませんよね。

職人の質が違う

有名なブランドですと「ブランド名」という大きなものを背負っているので、一流の職人に指輪を製作してもらうことになります。
一口に「指輪職人」といっても、その腕の技量はレベルが全く違います。

つまり「腕の良い職人」が作った有名ブランドの指輪は、その分の費用がかかるということになります。
ただし、一般人としては、その違いがあまりよく分からないというのが本音かもしれませんね。

デザインや材料の質が違う

結婚指輪にはさまざまなデザインがあります。
一見、似たようなデザインと思っても、装着する人の付け心地にこだわったデザイン性を持つのは、やはり有名ブランドのもの。

安いものだと、あまりこだわりを持たない場合が多いです。

また、高い結婚指輪は材料にプラチナ・ゴールドがふんだんに使われています。
安いものだと薄く、これらがあまり使われていないケースが多々あります。
素人には品質を見分けるのが難しいですが、カラット数が多ければダイヤモンドの量が多いということになるので、一つの目安となるでしょう。

オーダーメイドも人気

セミオーダーでは10~15万円、フルオーダーでは10~35万円と
価格帯には幅があるのが現状です。
しかし、二人だけの世界にひとつしかない指輪を作ることができるので、近年注目されているようです。

結婚指輪は長くつけるものを意識して

あるアンケート調査によると結婚指輪の金額で約2割の人が10~12万円の結婚指輪を購入しているようです。
つまり、二人分の平均額はだいたい25万円くらいが相場となっています。
ただし、約1割未満の人が5万円前後の指輪であることも確認できていますので、価格の平均は二人分で10~25万円くらいというのが相場と言えます。

結婚指輪は長い間装着するものです。
そのため、「安さ」を優先せずに、質の高いものを選ぶことが大切となります。
安いことにこだわり過ぎて、質が悪いものを選んでしまうと、結局後で傷みによって買い直ししなければいけないケースもあります。

また、ある程度の金額を出しているのにもかかわらず、品質の悪い結婚指輪を買ってしまうこともあります。

結婚指輪を買う時は、価格・デザイン・ブランドというさまざまな観点から、後悔のないように二人でじっくり選んでいきたいものですね。

神様の前で誓い合うために必要な結婚指輪!いったい誰が買うの?

結婚前に二人で選んで購入する「結婚指輪」。
一生を誓い合う証として、結婚後もずっと身に着けるものですから、選ぶ時には慎重に選びたいものですよね。

選んでいる間も、幸せな気分になるものです。

でも、この結婚指輪って誰が買うの?
彼が購入するのか、彼女の方が購入するのか、なんとなく分からない・・・と、疑問に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そもそも結婚指輪とは

結婚指輪は結婚式で交換し合うものと認識している人は多いですよね。また、結婚式をしなくても結婚後には結婚指輪をするものです。
これには「愛を誓い合う」という意味が込められています。

歴史はなんと紀元前にさかのぼります。ヨーロッパでは古くから、結婚をする夫婦が交換し合っていました。
そして、長い歴史の中、お互いの薬指にはめるというところまで定着した神聖な儀式です。

その後、世界各地にそれは広まり、日本でも戦後にこの習慣が広まってきました。日本に広まるのが遅かった理由は、もともとキリスト教における儀式だったということもあるようです。戦後に広まると、日本の結婚式でも一般的となってきました。

今では、教会での結婚式以外でも、日本の伝統的な神前式でも指輪の交換が当たり前となっています。

神様に永遠の愛を誓うために重要な指輪

永遠の愛を誓い合う・・・。
何だか、素敵なイメージがします。

結婚指輪によって愛を誓い合いますが、これは誰に誓うのでしょう。
もちろん、神様に誓います。神様の前で誓い合った指輪は、当然、結婚後も生活の中でつけていきます。

また、欧米では結婚時に神様に誓い合った指輪は、亡くなった時には棺に納められます。
土葬であれば、指輪を一緒にはめても問題がありませんが、火葬の日本では難しい問題かもしれませんね。

お互いに購入し合うのがベストな考え方

結婚指輪は、このように非常に重要な意味を持つものです。神様の前で神様に対してお互いの気持ちを誓いあう、神聖なものであるのです。

そのため、婚約指輪とはまた意味合いが違うということが分かりますよね。婚約指輪は彼が彼女にプロポーズ時に購入するものですが、結婚指輪はお互いに贈り合うものとして考えるのがベストかもしれませんね。

ただ、結婚前に一緒に暮らしていたりして財布が一緒の場合には、まとめて男性側が購入する形となることもあるかもしれません。

結婚式のセリフを思い出してみてください。
「指輪の交換をしてください」・・・。
つまり、お互いが神様の前で誓い合うために、お互いが贈りあうのが最も良い考え方と言えます。

結婚指輪の下見をスマートにするために知っておきたいチェックポイント

一生のうちに一度の結婚。
結婚に向けて二人でたくさんの準備をします。
準備を進めていくと、何度も「初めて」にいきあたります。
一生に一回の結婚ですから、何度もの「初めての経験」があって当然です。

そんな中に「結婚指輪選び」があります。

結婚指輪を選ぶ時の注意点やポイントなどについてまとめてみました。

指輪を下見に行きたい!行く前に考えるべきこととは?

幸せな結婚に向けての準備は、本当に楽しく幸せなものですよね。
いろいろと二人で準備していくことで「夫婦になるんだ」という実感がわいてくるものでしょう。

そして、結婚指輪の下見にも二人でジュエリーショップを訪れることになります。
その際に決めておきたい事柄がいくつかあります。

予算はいくらにするか

おそらく、店頭ではお店の人に予算を確認されます。
この時に、二人の意見がまとまっていないと、スムーズに指輪が決められませんので事前に考えておきましょう。

だいたいの予算から、お店の人がいくつかの候補を出してくれることになります。

デザインは?どのブランドがいいか

事前に「このブランドがいい」「こんなデザインがいい」ということを二人で話し合っておくと、店頭で選ぶ時の基準となって決めやすくなります。

ジュエリーショップは何店舗回るべき?

結婚指輪は値段が高額となるものです。
そのため、ある程度の店舗数を回って、自分の気に入ったものに出会うようにするのがお勧めです。

1店舗だけで決めずに、数店舗まわってみると、自分達にぴったりのものが選べるでしょう。

また、結婚指輪は購入したら終了というものでもありません。
購入後にメンテナンスも大切となってくる貴金属です。
そのため、アフターフォローもしっかりしてくれる店舗の見極めも重要です。

店舗に行くときの注意点はある?

実際に店舗に行く時には、いついっても良いという訳ではないのです。
実は、適した時間帯があります。

それはむくみのある時間帯である「夕方」です。
むくみのない時に試着してしまうと、むくんだ時にはその指輪がきついということになります。
少しむくんだ状態の時に付け心地の良い指輪が結婚指輪としてベストとなります。

自分が気に入ったものを探すには試着してイメージを掴もう

店頭にはたくさんの指輪が並んでいます。
目で見て確認するのは大事ですが、これから長い間つけていくことになるものです。

気になったものがあったら、どんどん試着していくといいでしょう。
その中で絞り込んでから最終的に二人の結婚指輪を決めるといいですね。

一般的に試着する指輪の数は、10本前後ということ。
大切な指輪選びですから、お店の人も温かい気持ちで応えてくれるでしょう。

妥協しないで納得のいく指輪選びをしたいものですね。

絶対知っておきたい!婚約指輪と結婚指輪、購入する時の注意点とは?

結婚とは、これから長い間ずっと一緒にいることです。
そのため、婚約指輪や結婚指輪はとても意味のあるものになるのです。

しかし、そういった意味は知ってはいても、婚約指輪や結婚指輪の買い方については無知であるという人も多いのではないでしょうか。

一生に一度の指輪購入。
ある程度の知識を事前に持っておくようにしたいものです。

いつ買えばいいの?

婚約指輪は「プロポーズする時」まで用意したいものですよね。
もし「この日!」と日程を決めているなら、なるべく早めがいいですね。
前もって準備しておくと気持ち的にも余裕が生まれます。

結婚指輪は、結婚式当日に「指輪の交換」があるので、式場を決める前に注文すると余裕があっていいでしょう。
だいたい8か月前くらいには注文しておくといいでしょう。

どうして余裕が必要なの?すぐに買えないの?

テレビなどのイメージで勘違いしている人が多数います。
ブライダルジュエリーは突然行って突然購入可能なものではありません。
ドラマなどを見ていると、急に思い立ってジュエリーショップに行き、その場で購入し、その日の夜にはプロポーズ・・・なんていうシーンをよく見かけます。

実は、こういった買い方は、非現実的なものなのです。
基本的に、婚約指輪や結婚指輪は、注文してから作り始めるものです。

ブランドによっても異なりますが、長いと注文から受け取りまで2か月程度かかることも!

「明日プロポーズしたいから今日買おう」というのは、なかなか難しいものなのです。

そのため、余裕を持って注文するのが普通です。
もしプロポーズしたい恋人がいたら、早めにリサーチして準備を進めておきたいものですね。

どうして即日購入ができないか?

それにはいくつかの理由があります。

①指のサイズは個人差がある

せっかくの婚約指輪・結婚指輪。
指にフィットしたものをしたいですよね。
指のサイズは個人差があるので、きっちり測ってから作るというのが一般的です。

②枠とダイヤモンドを別で選択する婚約指輪

自分で選んだ枠に、どういったダイヤモンドを合わせるかというところはお客様に選んでもらうというシステムです。
また、指輪の内側部分にはメッセージや石を加工したりするので、それは希望を聞いてからということになりますね。

③ヴァージンリングだから

婚約指輪や結婚指指輪は「その人のために用意する」ことに意味があります。
店頭に陳列してある指輪は、いくらサイズがあったとしても、たくさんの人に試着されている指輪です。

新品のリングを「二人のために」作るには、ある程度の時間が必要ということになります。

結婚指輪を買う時に失敗しないコツとは?

愛し合う二人にとって結婚式は新たなスタートです。
準備段階では、結婚式で交換する結婚指輪の購入も済んで「幸せ」いっぱいな気持ちとなるはずです。
これから新たなスタートを切って、一生を共にしていくわけですが、実は結婚指輪の購入が失敗したかも・・・という夫婦もいるということなのです。

そうならないために、これから幸せな道を歩んでいくためにも結婚指輪購入は注意が必要かもしれませんね。
結婚指輪を買うコツを、その失敗例を交えながらご紹介していきたいと思います。

使い始めてから分かることも・・・

洋服と一緒ですが、試着しただけでは分からないこともあるのです。
普通、結婚指輪を購入するために貴金属店に行くと、気にいったデザインがあると試着して自分の指にマッチするかを確認するものです。

試着のほんの少しの間には分からなかったことが、結婚後に毎日つけていくことで「失敗した・・・」と気づくこともあるのです。

デザイン重視で購入して失敗してしまう

結婚する時には、二人の気持ちは結婚に向けて高まっているでしょう。
素材や製法といというところよりも「デザイン」に目が行きがちな部分もあるのでしょう。
貴金属店では「素敵」と思ったデザインも、実際に日常生活の中で日々使っているうちに、付け心地が悪い、耐久性が悪いということに気付く人も多いようです。

洋服や髪に引っかかるデザインにして後悔してしまう

仕事などで支障がない限り、結婚指は24時間いつでもつけている人も多いですよね。
そのため、洋服を脱ぎ着する時にも、お風呂に入る時にも結婚指輪を外さずにそのままにしていることで「洋服や髪に引っかかりやすい」という残念な結果を感じる人もいるようです。
貴金属店の店頭での試着で確認していても、ここまで気づくことができなかったと後悔する人も多いのが現状です。

きつくてはめられない最悪のケース

一日のうちでもむくみやすい時間というのが人によってはあります。
そのため、午前中に試着してぴったりでも、夕方の試着ではきついということもあります。
当日の試着の時の失敗が一生の失敗になってしまっては残念ですよね。
体の事なので一概に言えませんが、むくみなどの点で心配な人は、時間帯をずらして同じサイズを数回試着するという方法もおススメです。

二人で慎重に選びたい結婚指輪

結婚指輪は夫のためだけでも、妻のためだけでもありませんよね。
二人が選ぶ二人のためのものなのです。

どちらか一方の意見しか聞かなかったりすることで、結婚後に「あまり好きではない」と片方が身につけないケースもあります。
そういったことにならないためには、二人の意見を照らし合わせて慎重に選びたいものです。

せっかく幸せの象徴として結婚指輪をするのですから、二人共、気にいったものにしたいものです。

また、意外に盲点なのが店のサービスです。
長くつけていく結婚指輪ですから、アフターケアも重要です。
傷がついた、クリーニングをする、というようなアフターサービスは貴金属店によって違います。
その点を事前に確認しておくことは、長く使用する結婚指輪にはとても大切なことです。

「安ければいい」というような安易な考えで購入してしまうと、後々の後悔に繋がります。

結婚指輪を選ぶ時は、あまり試着をせずに急いで購入したり、安さやデザインだけで購入したりなど、周囲の人の話や二人の意見も総合的に考えて選ぶようにするのが失敗しないコツと言えます。

長持ちする結婚指輪とはどういったもの?

結婚してから日常的に身につけることになる結婚指輪。
よっぽどの事情がない限り二人の愛の証として、ずっとつけ続けていきたいものですよね。

また、家事や仕事中もつけていくことになるので、素材や製法が重要となってきます。
また、そういった状況にも耐えられるような工夫を指輪職人さんは施しているとのことです。

そんな丈夫な結婚指輪はどういったものを選ぶべきでしょうか。

作業工程には職人技が重要

一口に結婚指輪と言っても、作るのは指輪職人さんです。
その方々の行う職人技や製法にも後の耐久性は大きく変化してきます。

鍛造製法とは

結婚指輪のように耐久性が重要な製法として適しているのは、鍛造製法と言われています。
この方法ですと、素材の金属そのものに圧力をかけて鍛えることになります。
素材を圧縮したりして鍛えることにより、より素材が強くなり、毎日つけても耐えられるような結婚指輪に仕上がるのです。

鋳造製法とは

コストを抑える製法として知られているのが、鋳造製法です。
この製法では、指輪の型に金属の素材を流し入れ、冷やすことによって固めて「指輪」をつくることになります。
型を利用できるため、一度に大量にできるというメリットがある一方、素材を型に流し入れる際に少しでも一緒に空気が入ってしまうことによって空洞ができる可能性もあるデメリットも存在します。
このように、毎日つける結婚指輪のような耐久性が最も求められる
リングの製法として適しているのが鍛造製法です。

結婚指輪に適している素材選びが大切

オシャレのために、時々身につけファッションリングと違って、結婚指輪は毎日つけることになります。
主婦の人は特に水仕事の際にも取り外さずつけているものですよね。

そのため、そんな家事や作業に耐えられるような素材選びが重要です。
結婚指輪では、いろいろな素材が選べます。

プラチナ

数ある素材の中でも「丈夫で耐久性がいい」という面で選ぶなら、間違いなくプラチナがおススメですし、人気となっています。
結婚指輪としてもっとも適している素材と言われているプラチナ。
純度も高いことから、金属としても価値がある素材です。
また、結婚指輪としてデザイン加工する上でも行いやすい点で選ばれることが多くなっています。

ゴールド

ゴールドもプラチナのように、丈夫で耐久性が良いとされているので結婚指輪としても人気です。
ただ、色が変わりやすいという難点もあります。
ゴールドだけでなく、他の素材とコンビにすることにより丈夫さが増します。
結婚指輪にするなら、ゴールドだけにするよりは、他の素材とコンビにするという手段もあります。

結婚指輪は素材と製法の両面からの購入が重要?

幸せの象徴として選ぶことになる結婚指輪です。
多くの人はその時の好みであるデザインから選ぼうとするものですが、製法や素材といったものから「長く耐えられるもの」という観点から選んでみるのもよさそうですね。

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