愛の物語から生まれたメゾン “ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef &Arpels)”


メゾンのはじまりとなった愛の物語

“ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef &Arpels)”は常に、「愛」からインスピレーションを受けてきました。このメゾンの誕生も、他ならぬ愛がきっかけでした。

19世紀終盤、宝石商の娘であった若い女性エステル・アーぺルと、宝石のカットを専門とする職人の息子アルフレッド・ヴァン クリーフが出会いました。ここからが類稀なるラブストーリーの始まりです。

1895年、2人は結婚。愛し合う2人には、若さゆえの熱意、パイオニア精神、家族愛の尊重、そして宝石への情熱という多くの共通点がありました。

2人は「永遠に滅ぶことのないものを創造したい」という願望を抱いていました。そうしてヴァン クリーフ&アーペルというメゾンが誕生したのです。

1906年、アルフレッドはエステルの兄シャルルと事業を開始。シャルルは才能あるセールスマンであり、パリのヴァンドーム広場に新しいブティックをオープン。2年後、ジュリアン・アーペルがメゾンに参加。1912年には、ルイ・アーペルも事業に加わりました。

それからの数年間で、“ヴァン クリーフ&アーペル”は世界でも稀な最高級のハイジュエラーとして成長していきました。メゾンの輝かしい成功を支えたのは、エステルとアルフレッドによって育まれた「愛」。その愛はメゾンにまつわる、いくつもの美しいラブストーリーの中で現在もなお、生き生きと輝き続けています。

“ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef &Arpels)”のエンゲージリング

“ヴァンクリーフ&アーペル”のブライダルリングは、多くのセレブリティが愛する人への贈り物として選んだものとして知られています。全てのブライダルジュエリーはメゾンのアトリエで開発されています。“ヴァンクリーフ&アーペル”は創業から変わることなく、ダイヤモンドの品質へのこだわりを持ち続けています。また、デザイン性の高さも魅力のひとつとなっています。

アルフレッド・ヴァンクリーフとエステル・アーペルの結婚から誕生した“ヴァンクリーフ&アーペル”のエンゲージリングなら、二人の愛もより深いものになるはずですね。

“ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef &Arpels)”のマリッジリング

『タンドルモン』や『トゥージュール』などのシンプルなリングをはじめ、厳選されたダイヤモンドを丁寧にあしらったエタニティリングまで、バリエーション豊富なデザインが揃っています。エンゲージリングとの重ね着けも考えられたデザインも考案されているので、二本着けの楽しみも味わうことが出来ます。“ヴァンクリーフ&アーペル”なら、きっとお二人にピッタリのリングが見つかるはずです。

“ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef &Arpels)”のブライダルセット

想像の世界、自然、そしてオートクチュールからインスピレーションを受けた、それぞれのブライダルジュエリーは、永遠の愛を誓う二人それぞれが自分らしさを表現できるよう、自由な組み合わせを楽しむことが出来ます。ブライダルリングだけではなく、ネックレスやイヤリングもプラスすればトータルなコーディネイトが可能になります。

愛の物語から始まった“ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef &Arpels)”のリングで幸せなブライダルを

メゾンの礎となった伝説のラブストーリー、素敵でしたね。エステルとアルフレッド、この二人のような、幸せな結婚となることをお祈りいたします。