数々のブランドストーリーを持つ“BOUCHERON(ブシュロン)”


150年以上の歴史を持つBOUCHERON(ブシュロン)は、その伝統と熟練の職人技で、お二人の幸せを祝福。一瞬一瞬の感動をジュエリーの輝きに込めて表現するメゾンです。

世界中の王侯貴族やセレブリティに愛されるメゾンBOUCHERON(ブシュロン)。ハリウッドやカンヌなどでの映画祭では、ブシュロンのジュエリーを身に着けた女優たちがレッドカーペットを華やかに彩ります。その美しいジュエリーの輝きは、現在も多くの女性たちの心をつかんで放しません。

1858年の創業以来、世界中の王侯貴族やセレブリティを魅了してやまないクリエイションには、伝統とたぐいまれなる職人の技術が息づいています。

 “BOUCHERON(ブシュロン)”のブランドストーリー

高級ブランド店やホテルが軒を連ねることで知られるパリのヴァンドーム広場。ひときわ目を引く数々の高級宝飾店の中でも最も大きく美しい店舗を構えるのが、ブシュロン。さらにパリ・ヴァンドーム広場26番地にブティックを構えた最初のハイジュエラー。

高い技術によって生み出された美しいジュエリーは、世界の王侯貴族に愛されました。ロシアのアレクサンドラ皇后やイギリスのエリザベス皇太后は、ブシュロンのティアラを生涯愛したことで知られています。また、イランのパーレビ国王は、国家財宝を全てブシュロンに鑑定するよう依頼し、のちに公式な財宝管理人にも指定しました。

 貴重な宝石はどこよりも先ににブシュロンに持ち込まれる

ブシュロンは高品質の宝石しか扱わないことでも有名です。この姿勢は創業当時から変わらず、貴重な宝石が見つかればどこよりも先にブシュロンに持ち込まれるといわれるほど。

この他にもブシュロンのブランド秘話は紹介しきれないほどたくさんあります。日本にまつわるエピソードも。

 葛飾北斎のオマージュ

1973年、ブシュロンは日本で最初の店舗をオープン。1910年に製作されたティアラは、有名な北斎の『富嶽三十六景』の中の『神奈川沖浪裏』へのオマージュとされており、日本からの影響を表す代表例となっています。

“BOUCHERON(ブシュロン)”のブライダルリング

 エンゲージリング

高品質の宝石を用いた繊細でエレガントなジュエリーで有名なブシュロン。とくに、ダイヤモンドにはこだわりを持ち、ソリテールリングは輝きが違うと絶賛されるほどです。メゾンのアイコンとして知られる『キャトル』のソリテールリングは特におすすめです。

 マリッジリング

ブランドアイコンとしての『キャトル』の繊細な美しさはもちろんのこと、『ファセット』シリーズのプラチナとゴールドのリングは、他で目にしたことの無いようなデザインです。一度ご覧になってみてください。どのシリーズも素敵できっと迷ってしまわれるのではないでしょうか。

“BOUCHERON(ブシュロン)”のダイヤモンド

 ブシュロンのダイヤモンドは輝きが違う

数々の宝石の中でも、ダイヤモンドにはとくにこだわりを持っているブシュロン。ジュエリーに使用するダイヤモンドは、独自の品質規格によって選ばれるため、「ブシュロンのダイヤモンドは輝きが違う」と、驚きと賞賛をもって語られることも。このクオリティーの高さはブライダル・コレクションにもいかされており、世界中のセレブリティやファッショニスタにも広く愛されています。

 “BOUCHERON(ブシュロン)”

ハイクオリティーなジュエリーはもちろん、ブティックのコンセプトや上質なおもてなしに至るまで完璧を求め、人々を魅了してきたブシュロン。ブライダルリング選びに、一度足を運んでいただくことをおすすめします。