ちょっとしたサプライズで婚約指輪を渡す方法


婚約指輪を贈る場面は、二人が結婚に向けてのスタートを切る大切な場面です。場所、演出、渡し方などは人それぞれ、まさにカップルの数だけやり方があると思いますが、ここでは「ちょっとしたサプライズ」について考えてみたいと思います。

完全サプライズのプロポーズは難しい?

「付き合っている彼から突然指輪を手渡され予期せぬプロポーズ」。多くの女性が憧れるサプライズプロポーズですが、最近では相手が全く予期しない完全なサプライズのプロポーズをするカップルは減ってきているようです。

実は婚約指輪は自分で、もしくは二人で選びたいという女性は8割を超えるという調査があります。突然指輪を差し出されてのプロポーズも憧れるけど、婚約指輪は自分で選びたい、という女性の本音といったところでしょうか。それも影響してか、最近ではあらかじめ二人の結婚の意思を確認したカップルが、二人で婚約指輪を選びに行くというスタイルが増えているようです。

婚約指輪の渡し方の工夫

例えお互いに結婚の意思を確認できていても、また婚約指輪を二人で選んだとしても、プロポーズや婚約指輪を贈る場面はしっかりと設けたいものです。

夜景のきれいなレストランや彼女が大好きな場所、二人にとって記念の場所など、ちょっと特別な場所で渡すのも一つです。なかなか書くことのない手紙を添えて贈ったり、彼女が偶然見つけるような場所に置いておくのも一つです。

大切なことは、大きなサプライズや演出よりも、彼が彼女に永遠の愛を誓いプロポーズをした、という事実なのです。

婚約指輪でできるちょっとしたサプライズ

2人で婚約指輪を選んだケースでも、婚約指輪で工夫できることをいくつかご紹介しておきましょう。

◇受取日を調整する

2人で指輪を選びに行っても、彼女にはデザインを決めるところまで見てもらい、その後の受け取りは彼が対応すれば、彼のタイミングで婚約指輪をプレゼントすることができます。また二人で聞いた受取日よりも早い日程での受け取りを別途手配したり、あるいは事前に内緒で受け取っておくといった工夫も可能でしょう。

思っていたよりも早いプレゼント、間に合わないと思っていた記念日に間に合った、といったちょっとしたサプライズは彼女にとても喜んでもらえるでしょう。

◇婚約指輪の刻印や内石などでサプライズ

マリッジリングにはリングの内側に刻印をしたり小さな石を留めるサービスがあります。結婚指輪は刻印するメッセージや記念の言葉を二人で話し合って決めるカップルが多いようですが、婚約指輪の刻印は彼が決めてみてもいいのではないでしょうか。

指輪のブランドやデザインは好みもあるので、彼女が選ぶ方が良いかもしれませんが、内側の刻印に彼からのメッセージが刻まれていたらとても喜ばれるのではないのでしょうか。