婚約指輪をはめる指は?


結婚指輪をするのは左手の薬指ですが、婚約指輪はどの指にするものでしょうか。右手の薬指という人もいますし、左手の薬指という人もいます。

右手の薬指につける説

結婚までは右手の薬指に婚約指輪をして、結婚したら左手の薬指に結婚指輪をする。外国では右手から左手、あるいは左手から右手へつけかえる国があるので、そういう習慣も入って来ているのでしょう。

左手薬指につける説

結婚までは左手薬指に婚約指輪だけで、結婚したら結婚指輪につけかえる、という人が一番多いようです。婚約指輪と結婚指輪を重ね付けしてずっと使う、という人はまず婚約指輪をして、それから結婚指輪をするようです。

左手中指につける

これは、あらぬ誤解を生みやすいので出来ればやめた方が無難です。というのは、左手薬指に結婚指輪をし、中指にもう一本つけると「配偶者に死なれた人」という意味になる国があるからです。もっとも、国によっては結婚指輪の左右が逆だったり、指輪自体なかったりと色々ですから、中指にしたいなら、気にせずにしても構いません。ただ、そういうこともあるということだけ覚えて置くと良いでしょう。