婚約指輪にはやはりダイヤモンド?


婚約指輪には立て爪の一粒ダイヤが定番です。しかし、その一方で誕生石なども根強い人気があります。ダイヤモンド人気に押されてしまいがちですが、婚約指輪にはどんな指輪でも実は構わないのです。

なぜダイヤモンドの指輪が主流なのか

ダイヤモンドは天然に産出する宝石類の中では一番硬く、何物にも傷つけられないというイメージがあります。また、カットの仕方で非常に良く輝き、無色透明な固い光が、汚れを寄せ付けないイメージがあります。それと、希少性が高く、高価な贈り物であることがすぐにわかることもダイヤモンドが選ばれる理由の一つです。

ダイヤモンド以外の指輪

誕生石の指輪や、代々贈られる指輪なども婚約指輪として活躍します。また、何かにちなんだデザインや宝石も選ばれています。例えば、洋風の結婚式では何か青色の物を身に着けることになっていますが、それをサファイヤの婚約指輪にする人もいます。外国では瞳の色に合わせた石を選んだりもします。