婚約指輪はプロポーズ時に用意するべき!?


婚約指輪を渡しつつ、僕と結婚してください……という映画のワンシーンのようなプロポーズを待っている女性もいる反面、せっかくの買い物なら自分であれこれ迷いたい、という希望を持っている女性もいるのではないでしょうか。婚約指輪はプロポーズする時にあった方がいいのでしょうか。それとも?

<彼女の指のサイズも好みも分かっていて、彼女はドラマチックなことが好きだ>

これはもう、絶対に指輪を買ってプロポーズするべきです。出来るだけドラマチックな演出をして、彼女に喜んでもらいましょう。自分で選んだ指輪を贈ること、贈る場面や、場所、時間など、ほんのちょっとの盛り上がり要素を加えましょう。

<彼女は普段からアクセサリーにうるさく、自分で納得した物を身に着けたがる>

プロポーズ時に彼女に指輪を渡すのはやめましょう。何かが気に入らなくて、がっかりされるのが落ちです。それよりは、予算をはっきり伝えて、二人で選びに行く方が良いはずです。一度で決めずに、二、三度下見をするつもりでお店を根気よく回りましょう。そして、選んだ指輪は、多分予算よりやや高めの所に落ち着くはずです。

<彼女はあまり物にこだわらない方だが、誠意や気配りには感動してくれる>

こういう人には、指輪を用意してのプロポーズは喜んでもらえます。彼女の誕生石がついている、彼女が好きだと言っていた石だった、など、自分が彼女のためにその指輪を選んだ理由を添えるとなお良いでしょう。

<彼女はくよくよと考えるタイプでしょっちゅう後悔している>

とりあえず婚約指輪を用意してのプロポーズが良いのですが、その時に、その婚約指輪とは別に、毎日できるような指輪を後で、二人で買いに行こうか、と提案するのが良いでしょう。というのは、彼女は迷うたちで、しかもその決断を振り返る人だからです。大きな決断は男性がして、小さな決断を彼女に任せた方が後々うまく行きます。それと、その指輪は今のあなたの精一杯だということを伝えましょう。もう一本買うつもりがあったから最高の物をあなたが買わなかった、という印象を与えてはいけません。