婚約指輪のお返しを渡すタイミング、三つのヒント


婚約指輪をもらって、お返しをすることになった時、いつのタイミングで渡していいか、迷いますよね。旦那様になる人も、婚約指輪を渡す時にさぞや迷ったことでしょう。どんな時に渡すか、参考になりそうな三つの場面を考えてみました。

(1)婚約指輪を買いに行った後で、お返しも一緒に買いに行く

あらかじめ、大体何を買うか予定を立てておく必要があります。婚約指輪もそのお返しも大変高価なもので、購入の決断には時間がかかるでしょうから、何度か二人でデートがてら下見に行って、何を買うか決めて置くとよいでしょう。出来上がったタイミングで渡します。

(2)結納の時に渡す

結納というのは、婚約の儀式を両家の間で正式に行うものですから、その場で婚約指輪のお返しを渡しても変ではありませんし、不作法でもありません。ただし結納のしきたりは地方によっても、その家の考え方によっても随分違いますので、事前に打ち合わせをしておくことをおすすめします。

(3)何かの記念日やイベント時にサプライズで渡す

デートの時でもいいし、通常の食事会の時などでも構いません。相手に婚約指輪をもらった後で結婚より前のタイミングで会う時に、(できれば何か演出をつけて)渡しましょう。

婚約指輪もそのお返しも、結婚を記念しての品物ですので、贈る側が一人で選んでもいいのですが、最近の風潮としては、もらう本人が選びたいというのがあります。もし別の物が欲しかったと言われたらどうするか、いらなかったのにと言われたらどうするか、ということも考えて置きましょう。