結婚するときに婚約指輪は必要なのか


結婚が決まってから結婚式までが短かったり、急に決まったので貯金が無かったりすると、婚約指輪は見送られてしまうことがあります。また、普段あまりつける予定のない指輪な割に高額、と思ってしまうと無駄遣いではないかと感じてしまうこともあります。婚約指輪は絶対に必要な物なのでしょうか

●どのくらいの人が婚約指輪を買うの?

婚約の証として、あるいはプロポーズの時に婚約指輪を購入するのは、全体の6割から7割ほどだそうです。こうしてみると絶対に買わなければならないわけではないようですが、沢山の人が購入するのもまた事実です。

●買わない人は何もなし?

婚約指輪を買わないカップルは、代わりにペアウォッチやネックレスなどのアクセサリーを選ぶようです。また、婚約指輪を買わずに、結婚式やその後の新婚旅行を少しグレードアップする資金に回されることも。本当に何もないカップルは案外少なそうです。

●本当に使い道はない?

以前は婚約指輪といえば一粒ダイヤの立派な立て爪で、豪華に見えることが要件でした。しかし、最近の指輪では、結婚指輪とセットになるリングや、ファッションリングとしても使える物が好まれているので、ちょっとしたお出かけなどにも使えます。

こうしてみると婚約指輪は、絶対に必要な物とは言い切れませんが、一生の記念として買われるものであることが分かります。人によっては、これから一生買えないかもしれない高価な物を所有することで、その後の生活の中で心の支えにする人もいます。ですから、婚約指輪というのは、必要、不必要、で判断するものでもないのです。もし必要がないと思っても、一人で決めてしまわないで、二人で話し合ってお互いが納得して、思い出に残るような選択が出来ると良いですね。