婚約指輪の基礎知識

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婚約指輪で人気のダイヤモンドのカラット数は?

結婚を意識するようになればプロポーズを考えなければなりません。
女性にとって、プロポーズは憧れのもの。
そこで準備をしなければならないものに「婚約指輪」があります。

どのくらいのものを準備するべきか・・・。

なにしろ初めてのことですから、周囲の人の平均を知っておきたいですよね。

カラット数はどのくらいのものを選ぶべき?

婚約指輪というと、どうしても価格のことに気をとられがち。
実は、初めに知っておきたいのが指輪そのものについてなのです。

婚約指輪には豪華なダイヤモンドがあしらわれているのは皆さんご存知でしょう。
しかし、ダイヤモンドはどれも同じと思っていませんか?
普段、アクセサリーをする機会が少ない男性は「貴金属についてはよく分からない」ということも多いかもしれません。

婚約指輪にダイヤモンドが必須なのは、ダイヤモンドが天然石の中で最も硬い・・・、つまり固い愛情で結ばれるというところからきているようです。

そこでダイヤモンドを表現する際に使われる「カラット」についてご説明しましょう。
ダイヤモンドには「カラット」という単位があります。
この単位はダイヤモンドの重さを表わします。

1カラットは0.2グラムなので、カラット数が大きければ大きいほどダイヤモンドの大きさも大きくなることになるでしょう。

それでは婚約指輪はどのくらいのカラット数が平均なのでしょう。

多くの方々は0.2~0.5カラットの範囲で婚約指輪のダイヤモンドを選んでいるそう。
0.2カラットですとダイヤモンドの大きさが直径3.8mm程度ですが、平均的には0.3カラットが人気のようです。
0.3カラットでは直径4.1mmと大きすぎず小さすぎずバランスがいいのが人気の秘密かもしれませんね。

婚約指輪を渡すタイミングも重要

ダイヤモンドについて知ったところで、次はプロポーズのことについて少しお話ししましょう。

昔ならプロポーズには婚約指輪を男性がこっそり用意して、女性にそっと渡してプロポーズするサプライズ形式が一般的でしたよね。

しかし、今では約半数ほどのカップルが「婚約指輪は、後で一緒に選びに行く」とのこと。
実は、婚約指輪を事前に購入することにはリスクを感じている男性が多いこと、女性の気に入ったデザインを選べるメリットがこの背景にはあるのです。

男性がコッソリ買う場合には、彼女の指輪のサイズを正式に知っていなければいけませんし、どうせお金をかけるなら彼女が好きなデザインでぴったり指に合うものをと考える男性が多くなってきたのでしょう。

それでもまだ1割程度の男性は自分で購入してサプライズにしているという結果もあります。

また、意外なのが婚約指輪は買わなかったというカップルも結構いるのです。
指輪以外の物を記念に買ってあげるなどということもあるようで、時代とともにプロポーズのスタイルも変化してきているようですね。

ただ、やはり一生に一度のプロポーズの記念として光り輝くダイヤモンドは素敵。
女性の憧れとも言えます。
プロポーズを彼女がOKしてくれたなら「指輪をプレゼントしたい」と申し出てみるのが一生の思い出となりそうですね。

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婚約指輪は結婚後はしまったままにする?使い道ってあるの?

彼からのプロポーズの記念にもらった婚約指輪。
婚約している証として、貰ってからは嬉しくて外出時には毎日のように身につけている方も多いでしょう。
一目で「婚約中」と分かるので、婚約指輪をしている女性は幸せに溢れているように見えます。

そんな婚約指輪も、結婚後にはどうなってしまうのでしょう。
結婚指輪の使い道についてご紹介していきます。

結婚後に迎えるイベント時には活躍

結婚すると、さまざまなイベントが待ち構えています。
親戚が増えるので結婚式に参列する機会も多くなるかもしれません。
お互いの友達の結婚式に夫婦で参列することもあるでしょう。
そんなフォーマルな席では、婚約指輪が華やかさをアップさせます。
結婚指輪よりゴージャス感が増し、フォーマルなドレスにはぴったりです。

また、子供が生まれると入学式や卒業式という場面でも活躍します。

外出する時には結婚指輪よりも婚約指輪

結婚指輪と違って、婚約指輪は普段使えるものではないでしょう。
つけたままにしておくと、洋服にひっかかったり、傷がついたり、失くしてしまったらどうしようと「保管したまま」という人も多いです。

でも、結婚したからと言って、婚約指輪をしまったままなのはもったいないです。
彼の気持ちがたくさん詰まっている指輪ですから、外出のたびに身につけ周囲にアピールしたいものです。

結婚しても二人で出かける機会は多々あります。
子供が生まれるまでは、恋人同士の時のようにいろいろな場所にデートに行くものですよね。
時にはオシャレをしてレストランで食事などに出かけることもあると思うので、つけていくと彼も嬉しいのではないでしょうか。

周囲に幸せをアピールできる婚約指輪

結婚指輪はもちろん、婚約指輪をしている女性を見ると「幸せ」な印象が周囲にまで伝わってきます。
友達の家にお呼ばれしたり、お互いの実家に遊びに行くときは「婚約指輪」をつけていくことで、より幸せが伝わることでしょう。

お互いの両親も、二人の幸せを再確認できて嬉しいのではないでしょうか。

また、親戚が増えて、挨拶に行く場面も新婚当初ならあるでしょう。
そんな時にも、幸せアピールのために結婚指輪と婚約指輪を同時に重ねづけしたりするのもお勧めです。

世間では結婚後も婚約指輪をつけているかどうかで、二人の仲良し度が分かる・・・などとも言われています。

結婚指輪と違って、婚約指輪は女性の手を美しく華やかにするので、フォーマルな時やちょっとしたお出かけの時には、是非つけてみましょう。

婚約指輪を見るたびに、幸せな気分になるかもしれません。

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婚約指輪はいつ渡す?プロポーズを成功させるためのポイント

男性にとっても女性にとってもプロポーズはとても重要な意味があるもの。
「結婚したい」という意思を相手に伝えることで、結婚に繋がるので大切なイベントと言えます。
また、男性側がプロポーズの時に婚約指輪を渡すと、さらに彼女の気持ちも熱くなり、より感動的なプロポーズを演出できるのではないでしょうか。

そこで、プロポーズをするタイミングについてお話ししたいと思います。

いつ彼女にプロポーズすべき?タイミングはいつ?

一般的に恋人同士の期間を経てから、結婚をするものです。
今後の長い結婚生活をこの相手と考えられるかどうか・・・という見極めの期間が恋人同士の期間とも言えます。

女性は特に結婚に対しての強い憧れを抱く場合が多く、付き合うあたりから結婚を意識することが少なくありません。
それが30歳を目前にすればなおさらです。
世間的には「20代のうちに結婚したい」という女性が多いので、年齢を気にしてしまう女心なのです。

また、この年齢は男女共に周囲でも結婚して、仕事も成功して安定している時期。
友達の幸せそうな結婚を見て意識することも多いかもしれません。

仕事も順調で、収入も安定しているなら、彼女へのプロポーズを本気で考えてみるのもいいでしょう。

そして、以前は出来ちゃった結婚とも言っていた、妊娠が先のケース。
今では「授かり婚」と言われています。
授かってしまえば、男性としてもちろん彼女と子供のために結婚を考えるべきとも言えます。

彼女のために準備しておきたいもの

付き合ってある程度の期間が経つと、女性は「プロポーズ」を待っていることが多いです。
多くのカップルは1年程度で結婚を決めていると言いますが、長くなると女性は待ちわびてしまいます。

婚約指輪でサプライズ!

彼女のために素敵なプロポーズを演出するには、婚約指輪をこっそり準備して、当日渡すのもお勧めです。
サプライズによって一生の思い出になるでしょう。
光り輝く婚約指輪を女性に渡せば、彼女の気持ちはひときわ嬉しいに違いありません。

ただし、指輪のサイズをしっかりリサーチしなければ、せっかく買っても彼女の指に合わないというアクシデントの可能性も!
また、最近では指輪を後で一緒に買いに行くというケースもあります。

そんな時でも、プロポーズの言葉と何か記念になるプレゼントを贈ると彼女の喜びは倍増します。

ロマンチックな場所で

レストランや海、ライトアップされた場所など、思い出になる場所はより気持ちを高めるでしょう。
緊張する人は、家や車の中という二人きりの場所もいいかもしれませんね。

二人の未来のために、真剣に考えてプロポーズを迎えたいものですね。

婚約指輪を選ぶ時に知っておきたい予算相場とは?

婚約指輪はプロポーズには欠かせないもの。
女性ならば「婚約指輪」と「プロポーズ」には、憧れと理想を抱いているものでしょう。

しかし、実は現実的な問題も隠されています。それは「費用」。
婚約指輪は、いくらくらいが世間の相場なのでしょうか。

婚約指輪は彼の給料を基準にして選ぶの?

かねてから「プロポーズで指輪を渡すなら給料の3か月分」などと言われることが多かったものですよね。
それが浸透してしまったせいか、給料の何か月分かを婚約指輪につぎこんでしまう男性も多かったのではないでしょうか。

しかし、これは昔の話。そもそも、この給料3か月分という設定は、昔の貴金属店の広告のフレーズとして世間に知れ渡ったということらしいのです。

給料で婚約指輪を購入するとなると、男性の収入によってかなりの幅が出てしまうものですよね。

では、実際にはどのくらいの金額の婚約指輪を購入する人が多いのでしょうか?

婚約指輪の相場は平均するとどのくらい?

全体的に見て平均すると、40万円前後という結果になっています。あまりにも高額な指輪は女性側からすると嬉しい反面、「身に着けるのがもったいない」「失くした時に大変」という心理となるようです。

また、ブランドによってもだいぶ価格の幅があるので、彼だけで選ぶ場合も、二人で選ぶ場合も自分の予算と考えでしっかり選びたいものです。

海外ブランドは知名度が高いが価格が高め

人気が集中しているのは、カルティエ・ティファニー・ブルガリと言った高級ブランド。知らない人がいないほど知名度が高いですよね。
周囲を見渡しても、持っている人がいるのではないでしょうか。そのため、女性達の憧れもまた海外ブランドに集中しているようです。

カルティエ・ブルガリでは50~60万円程度、ティファニーでは40~90万円と幅があります。

日本ブランドは比較的リーズナブル

海外ブランドは人気が集中しているので、周囲の人と同じようなものとなってしまう可能性もあるでしょう。
また、金額設定はだいぶ高いので手が出ないという男性も多いかもしれません。

そこでおススメなのが日本のブランド。

ヴァンドーム青山やミキモトでは35万円前後、4℃では20~40万円と海外のものよりは比較的リーズナブルとなっています。

安さを選ぶか、高くてもアフターサービスを含めたいかで金額も変わる

一般的な日用品と違って、婚約指輪は材料やデザイン、ブランドにより価格が異なります。そのため、価格帯にも幅があるのが現状です。
仮に同じようなデザインであっても、有名ブランドであれば、それなりに宣伝費の部分が上乗せされることも多くの方がご存知のことでしょう。

またブランド品の場合は、それなりに高くつきますが女性心を満足させることもできるとも言えます。
また、ブランド品を買うことで、今後のアフターサービスも購入できるという考えもあります。

婚約指輪も長く使うことでメンテナンスが重要です。しっかりとした手入れを行ってくれる宝石店はありがたいですよね。

広告費やアフターサービスの分を上乗せしてでも高く購入したいほど予算のある人もいるでしょうし、今現在ギリギリしか出せない人もいるでしょう。

もしパートナーと婚約指輪について話しあえる関係性であるならば、購入前にしっかりと話し合っておきたいものですね。

婚約指輪は絶対欲しい?そんな女性の心理とは

結婚指輪と違って婚約指輪については「必要である」と考える人も「不要だ」と考える人もそれぞれいます。
必ずいるものか?と聞かれると、それは人それぞれということになるでしょう。

しかし「絶対に婚約指輪が欲しい」と考える女性の心理にも理由が隠されているでしょう。

結婚指輪は必ず欲しい!その理由ってどんなもの?

結婚する時には「結婚指輪」が必要となります。結婚指輪は長く使用するもの。
絶対必要と考える人が大多数でしょう。

それならば「短期間しか使用しないイメージの強い婚約指輪は特にいらないのでは?」と考える男性も結構多いのではないでしょうか。
それに、結婚式だけでなく今後の生活のためには、婚約指輪にかける費用を抑えたいと感がるのが普通の気持ちかもしれません。
結婚式や新婚旅行に始まり、新居などには多くの出費が避けられませんよね。
いくら二人でお金を出し合うとはいえ、貯金があまりない男性にとっては厳しいと感じることもあるものです。

しかし、女性たちの声を聞くと「婚約指輪は絶対欲しい」という女性もいます。
すべての女性がそうというわけではないのですが、絶対欲しい派の女性にはこんな理由が隠されています。

「彼の自分に対する気持ちがそれで分かる気がする」
「プロポーズされた記念として一生残るから」
「もらった時の感動を味わいたい」

どうやら、婚約指輪を渡されることで、男性の気持ちの証として実感したいと考える女性達の心理が隠されているようです。
彼が自分の事を想っていることを形として実感したいのでしょう。

しかし、いくら婚約指輪を貰っても「結婚しよう」という言葉がなければ、彼女的にはあまり嬉しくないのかもしれません。

婚約指輪というものと「結婚しよう」という具体的なプロポーズの言葉、それが重なり合って初めて彼女の感動を生むことができるようです。

今じゃなくてもいい?

結婚にはカップルの数だけの形があります。婚約から結婚までの期間が長い人もいれば、短い人だっています。

結婚資金がたくさんある人もいれば、ほとんど貯金がないまま結婚する人だっているでしょう。

しかし、大事なのは二人がこれから一緒に生きていくという気持ち。
「婚約指輪」がなくても、それが二人で出した答えならば何の問題もなさそうです。

ただ、女性側の意見としては「実は欲しい」という彼に対しての遠慮の気持ちが隠されていることが多々あります。

そんな健気な女性のために「いつかは贈りたいな」という男性もいるでしょう。実は、婚約指輪は後で贈ってもいいのです。

もし婚約指輪だけでなく正式なプロポーズもできなかったという後悔がある男性は、結婚記念日という節目にもう一度婚約指輪を贈ってプロポーズをし直す・・・なんていう、粋な演出も素敵ですよね。

二人の愛を確かめるには、1年後でも5年後でも、10年後でも構いません。

「遅くなったけど僕の気持ちはいつでも変わりません。改めて結婚して下さい。」

こんなセリフとともに婚約指輪を渡せたら、きっと彼女も喜ぶのではないでしょうか。

女性が「婚約指輪をいらない」という時に隠されている本音とは?

結婚をする前に婚約指輪は必ず必要なのでしょうか?それとも、省略してもいいのでしょうか?
実は、婚約指輪をもらっていない女性も結構いるのです。

なんとあるアンケート結果によると、その数は、なんと約3割程度とも言われています。
「結婚指輪があればいい」「彼にお金をかけて欲しくなかった」などの意見があるようですが、実は彼女たちの本心は実は違っているのかもしれません。

プロポーズがサプライズでない場合は彼に遠慮してしまう人も

二人で何となく「結婚する」という話の流れになっているということもあるでしょう。
本来、プロポーズの時には、婚約指輪をこっそり購入した彼が彼女にサプライズとして渡すというイメージが大きいものですが、さまざまな事情もあって結婚への流れがすでに出来上がっている場合もあるでしょう。

なんとなく結婚の話に進んでいる、急に結婚話が出てきたという場合には、結婚が決まってから「婚約指輪はどうする?」という話が二人で出てくるのではないでしょうか。
この場合は、女性は実は男性に遠慮してしまうことが多いようです。

婚約から結婚するまでの期間が極端に短ければ、「短期間だけのために彼にお金を使わせたくない」と考える女性も結構いるようです。

結婚にはいろいろお金もかかるので「節約」という観点から考えると、「結婚指輪だけでいい」と彼に申し出る人も多いのです。

「いらない」という女性も実は本音は違う?

このように男性を気遣っている女性達。実は、本心は違うということがあるアンケートによって分かっています。
年齢別でみると約8割の20代女性、約6割の30代女性が「婚約指輪」について彼からもらいたいと考えていることが明らかになっています。

実は婚約指輪が欲しいけれど、彼の負担を考えての健気な気持ちが隠されているようです。

最終的には二人の気持ちを一番に

いくら高級な婚約指輪を贈っても、そこにある二人の気持ちが結婚に対してずれているとこの先の結婚は上手くいかないかもしれません。

彼女が自分のことを考えて「婚約指輪をいらない」と言ったことに気付いた男性は、どうにかして頑張って婚約指輪を贈ろうとするかもしれません。
きっと相場よりも安い婚約指輪となってしまうでしょう。

しかし、それを受け取った彼女の気持ちは、高級なダイヤモンドを贈られたに匹敵するほどの感動をおぼえるのではないでしょうか。

ここには二人の「想いあう気持ち」が存在しているからです。
お互いの気持ちを考え会える二人は、きっとこの先も幸せに暮らしていけることでしょう。

コスパの良い婚約指輪ってどう選んだらいい?

プロポーズに贈る婚約指輪。男性にとっても、女性にとっても特別なものとなる二人の記念品です。

一生に一度しかないプロポーズのシーンを素敵なものとするために、男性は婚約指輪を購入したいものです。
ただし「どのくらいの金額の指輪を買うべきか?」ということには多くの男性が悩むと言います。

男性の収入はひとそれぞれ違うので、予算というものがありますよね。

一概に金額に決まりはありません。それに無理をして自分の収入に見合っていない婚約指輪を買っても、それは今後の自分の生活に影響してしまうものなのです。

婚約指輪を購入する時はコスパで選ぶべき。その具体的なコツについてまとめてみました。

安すぎると悪いイメージを彼女に与えてしまうことも

今までこつこつ貯金してきた人も、そうでない人もいきなり大金を使うのにはためらってしまうものですよね。

彼女と結婚はしたいけれど、指輪にはお金をあまり使いたくない・・・。
そう考えて安い指輪を贈ってしまうと彼女に悪いイメージを与えてしまうこともあります。婚約指輪と言うと豪華なイメージがするものです。
そんな婚約指輪の価格をケチってしまうと、彼女にも見破られてしまうでしょう。女性は男性よりもアクセサリーを見る目が肥えているものです。

彼女に「もしかして相場より安いのかしら?」と思われてしまっては、せっかくのプロポーズも台無しになってしまいます。
相場と言われる価格帯より大幅に落ちないように気をつけて選ばなければいけません。

平均的な相場はどのくらい?

世間では婚約指輪は給料の何か月分かなど、さまざまな意見が飛び交っているものですよね。実際には、全国平均でもだいたい30万前後と言われています。
そのため、大多数の方はそのくらいの金額を彼女のために費やしているわけです。

つまりこの額を基準に考えて、安すぎるとイメージが悪くなる可能性があるということになります。

本当であれば婚約指輪にはあまりお金をかけたくない・・・というのが、正直なところでしょうが後々のことを考えると、ここでは相場から落ちないような価格設定の婚約指輪を選ぶのが良さそうです。

コストパフォーマンスで考える婚約指輪

婚約指輪は平均的に30万円前後と前述しました。そのため、それよりも大幅に下回った指輪は、明らかに「安い」と彼女に感じさせてしまうことになります。

本当であれば、平均的な数値である30万円以上の指輪を購入するのが良さそうですが、どうしても厳しいという人もいるでしょう。
そんな人は、せめて20万円を下限に考えるといいでしょう。

その金額設定の中でも、素晴らしいと考えられるような指輪を選ぶといいのです。

婚約指輪というとダイヤモンドです。下限を20万円台に設定した場合は、0.2カラットとなるでしょうが、30万円台の場合は0.3カラットのダイヤモンドを選択できるでしょう。

また、デザインも重要です。実はダイヤモンドのみをプロポーズで贈って、後から指輪をオーダーするというオシャレなプロポーズが近年流行しています。
これなら最後には彼女好みの指輪にすることもできますね。

予算は人それぞれですが、平均的な数値から外れることのない範囲で購入できれば、きっと彼女も喜んでくれ、一生の宝となる最高のコスパの婚約指輪を贈ることができるのではないでしょうか。

安すぎる婚約指輪を購入するのはNG!その理由とは?

プロポーズに欠かせないもののひとつに「婚約指輪」があります。多くの人のイメージでは、男性から女性へのプロポーズの必須アイテムとなっているでしょう。

プロポーズがOKしてもらえると、結婚するわけですから、男性側の心境としては「なるべく安く抑えたい」と考えてしまうのではないでしょうか。

しかし「婚約指輪は安すぎてはいけない」のです。その理由についてご紹介していきたいと思います。

女性にとってプロポーズは憧れの的

大切な彼女にプロポーズしたい!男性側は必死に考えて指輪を購入するでしょう。

そして、ここで女性側の気持ちが重要になります。
実は、女性側にとってもプロポーズのシチュエーションは一生に一度の大切な思い出。
そのため、プロポーズを受ける前から、憧れのシチュエーションを考えては夢見ているのです。

そんな理想的なプロポーズを彼がしてくれることを待ちわびている彼女に、安すぎる指輪を渡してしまうのは、彼女の気持ちを少し落ち込ませてしまいかねません。

確かに気持ちが大事とはいえ、目に見えて「安い」と感じてしまうような指輪を購入するのは避けましょう。

結婚までは彼女は身に着けるもの

結婚するまでには、必ず婚約があるでしょう。事情があって、プロポーズが省略されてしまう人は中にはいますが、結婚までの婚約期間は誰でもあるものです。

その間、彼女は「婚約している証」として、指輪を装着することになります。
つまり、彼女の指にはまっている指輪は、多くの人に見られてしまうのです。

つまり、あまりにも安物の指輪を彼女に贈ってしまうことで、逆に彼女が周囲の人と比較されてしまうケースもあるのです。

彼女が結婚適齢期の場合には、周囲にも婚約中の友達がいるかもしれません。
そんな時に、比較されてしまうことのないように、彼女への配慮をするのも大切です。

一度きりのプロポーズは一生の宝物になる

結婚したら婚約指輪をつけないのでは?と思っている人もいますが、実は結婚後も婚約指輪をつけるシーンはたくさんあります。

大事なイベントで結婚指輪の上に婚約指輪を重ねてつけたり、豪華に装うことも多々あります。つまり、一生のものとして考えるべきなのです。

特に、婚約指輪は宝石が主役としてデザインされています。いつまでも「価値あるもの」として、大事にすることができます。

また、ダイヤモンドなどの豪華な石では、価値のあるものということが一目瞭然ですので、彼女にとっても彼にとっても今後大きな財産となるものです。

プロポーズだけのもの・・・、と考えずに、将来の二人の財産となるものと考えて、安すぎる指輪はNGと言えます。
せっかくプロポーズするなら、彼女の喜ぶ顔が見たいものですよね。
一生に一度のことですから、価格だけで安易に決めず、今後の使用法や価値なども視野に入れて購入を考えてみてはいかがでしょうか。

絶対知っておきたい!婚約指輪と結婚指輪、購入する時の注意点とは?

結婚とは、これから長い間ずっと一緒にいることです。
そのため、婚約指輪や結婚指輪はとても意味のあるものになるのです。

しかし、そういった意味は知ってはいても、婚約指輪や結婚指輪の買い方については無知であるという人も多いのではないでしょうか。

一生に一度の指輪購入。
ある程度の知識を事前に持っておくようにしたいものです。

いつ買えばいいの?

婚約指輪は「プロポーズする時」まで用意したいものですよね。
もし「この日!」と日程を決めているなら、なるべく早めがいいですね。
前もって準備しておくと気持ち的にも余裕が生まれます。

結婚指輪は、結婚式当日に「指輪の交換」があるので、式場を決める前に注文すると余裕があっていいでしょう。
だいたい8か月前くらいには注文しておくといいでしょう。

どうして余裕が必要なの?すぐに買えないの?

テレビなどのイメージで勘違いしている人が多数います。
ブライダルジュエリーは突然行って突然購入可能なものではありません。
ドラマなどを見ていると、急に思い立ってジュエリーショップに行き、その場で購入し、その日の夜にはプロポーズ・・・なんていうシーンをよく見かけます。

実は、こういった買い方は、非現実的なものなのです。
基本的に、婚約指輪や結婚指輪は、注文してから作り始めるものです。

ブランドによっても異なりますが、長いと注文から受け取りまで2か月程度かかることも!

「明日プロポーズしたいから今日買おう」というのは、なかなか難しいものなのです。

そのため、余裕を持って注文するのが普通です。
もしプロポーズしたい恋人がいたら、早めにリサーチして準備を進めておきたいものですね。

どうして即日購入ができないか?

それにはいくつかの理由があります。

①指のサイズは個人差がある

せっかくの婚約指輪・結婚指輪。
指にフィットしたものをしたいですよね。
指のサイズは個人差があるので、きっちり測ってから作るというのが一般的です。

②枠とダイヤモンドを別で選択する婚約指輪

自分で選んだ枠に、どういったダイヤモンドを合わせるかというところはお客様に選んでもらうというシステムです。
また、指輪の内側部分にはメッセージや石を加工したりするので、それは希望を聞いてからということになりますね。

③ヴァージンリングだから

婚約指輪や結婚指指輪は「その人のために用意する」ことに意味があります。
店頭に陳列してある指輪は、いくらサイズがあったとしても、たくさんの人に試着されている指輪です。

新品のリングを「二人のために」作るには、ある程度の時間が必要ということになります。

女性の憧れ「婚約指輪」はいつつけるの?結婚後もつけてOK?

彼にプロポーズされた時、または彼との結婚が決まった時に贈られる「婚約指輪」。
貰った瞬間から彼の愛を感じて見るだけで、嬉しくなってしまうものです。

そんな婚約指輪ですが「いつつけるの?」「結婚したらつけられないの?」と悩む人も多いかもしれません。

そこで、どんなタイミングでつけたらいいか、結婚後にはどうなるのかについてご紹介していきます。

婚約指輪はいつつける?

基本的に婚約指輪は「いつからつけなければならない」という決まりや風習はありません。
そのため、貰った瞬間からつけてもいいでしょう。
せっかく彼が高価なお金で購入してくれたもの、受け取った瞬間から身に付けたいですね。

また「自分は婚約中である」という幸せをアピールできるものである婚約指輪。
せっかくなので、毎日のように身につけ「幸せです」という気持ちを周囲にアピールしてみたいですよね。
婚約期間中ならではのものでしょう。

ただ、婚約指輪は大きな石がついているなどデザイ